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カメラの防湿庫のおすすめ人気製品を価格別にピックアップ!

望月
2018-08-17
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カメラやコンデンサーマイクなどを使用している方にとって、管理の面で大切にしたい事として「湿度管理」があげられます。
乾燥剤を使用したり湿気の少ない場所に保管したりなど様々な工夫をしている方も多いですが、やはり手軽に湿度管理をしたい場合には「防湿庫」が便利です!

そもそも「防湿庫」とは?

「防湿庫」とはカメラのレンズやコンデンサーマイクなど湿気に弱い物を管理するときに便利な機器です。
どんな機能があるのかと言うと一定に保ちたい湿度を設定すると、その湿度を自動で保ち続けてくれるという物です。

「防湿庫」が必要とされる場面

カメラのレンズやコンデンサーマイクなどは湿度に弱いです。
コンデンサーマイクは二枚の振動版に電気が通っていて、音声でその板を振動させる事によって電気振動を発生させる仕組みになっています。
なので湿度が高いとマイクの内部に湿気が発生してしまい、振動版にホコリが付着してしまったりカビが生えてしまいます。
振動版にホコリやカビが発生すると上手く振動出来なくなり、音質低下や故障の原因の一つになってしまいます。
そして、カメラのレンズも同様で湿度が高いとカビが生えてしまい綺麗に撮影出来なくなってしまいます。
そんな湿度管理が難しいコンデンサーマイクやカメラのレンズの保管に最適なのが防湿庫です。

「防湿庫」の失敗しない選び方

防湿庫のサイズ

防湿庫の失敗しない選び方としてまず取り上げられるのが「サイズ」です。
サイズをしっかり見て選ばないと、せっかく高いお金を出して買ったのに入れたい物が入らない...といった事態が起こってしまいます。
実際購入した方のレビューを見ても大きいサイズの物を買って損をしたと言っている方はあまり見受けられません。
なのでサイズをしっかり見て、置ける余裕があれば少し大きめの物を買うのも良いでしょう。

防犯面

次に注目するのが防湿庫の「防犯機能」です。
様々な防湿庫がある中、大切なカメラのレンズやコンデンサーマイクを犯罪から守ってくれる防犯機能は抑えておきたいポイントの一つです。
なので出来れば鍵が付いている物やパスワードロック機能が付いている物を買うのがベストです。
この記事で後ほど紹介する防湿庫のラインナップではいずれも鍵付きの堅牢な製品のみをピックアップしていますので購入の際、一つの参考にして頂ければ幸いです。

湿度計の有無

最後に、防湿庫には湿度計が付いている物と付いていない物があります。
湿度計が付いていると、防湿庫の中の湿度が一目でわかります。
逆に付いていない場合は、別途購入する事になるので注意が必要です。
湿度計が付いている位置もそれぞれですので、個人で見やすい位置に付いている物を選ぶ事も失敗しない選び方の一つです。

おすすめの「防湿庫」を価格別にピックアップ!

失敗しない選び方を踏まえて、おすすめの防湿庫を価格別にピックアップして行きます!

防湿庫 カビ対策 カメラ収納ケース ドライボックス 容量25L

こちらのアイポー社のHS-25Lはコンパクトながら重みがあり安定していて、小さなスペースにも置けて使い勝手も良いという優れものです。
価格が一万円以内というコスパも高さに定評があり、サイズも25L~155Lという幅広い中から自分に合ったサイズを選べるのも魅力的です。
防湿庫の機能に必要不可欠な湿度管理の性能も備わっています。
5年間の保証も付いており、万が一故障した場合も無償で修理してくれます。


東洋リビング オートドライ 防湿庫 41L ホワイト ED-41WA

こちらは東洋リビング社から発売されているED-41WAという製品です。
この製品は外に湿度計が付いているため管理しやすく、鍵も付いているので盗難防止の面でも優れています。
サイズは41Lで重さは10キロ程で設置する時にも不便が無く、一般的なカメラのレンズが4本と一眼レフのカメラが2台ほど入る大きさです。
おしゃれな見た目も人気の理由の一つで、保証が五年付いているのも魅力的です。

BOLTLINK カメラ防湿庫 ドライキャビネット オード全自動 80L 液晶LED 湿度設定可能 防カビ剤不要

次に紹介する「BLDRBLK003」は液晶LEDの湿度計で管理ができ、防湿庫に必要とされる湿度設定の機能も外側のパネルボタンで調整可能。相対湿度レベルを25%〜60%の範囲で調整が可能です。
サイズは80Lと大きめです。
動作音が殆ど無く、内臓LEDで防湿庫内の明るさを調節する事も出来ます。

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ 省スペース [ 74L ] EC-75TH 426617

続いて、トーリ・ハン社から出ている74Lの防湿庫を紹介します。
この防湿庫はエコノミータイプで、防湿庫を稼動させたままでも消費電力を大幅に抑えることが出来ます。
サイズも74Lとある程度沢山の機器を入れたい方にとっても申し分なく、湿度が高い梅雨や夏でも庫内湿度を30~40%に保ってくれるのでカメラレンズの保管も安心です。

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ 防湿庫 76L H-80D-MII

こちらは先ほど紹介したトーリ・ハン社が製造している「H-80D-MII」という製品です。
丈夫なソフト収納シート付き棚板で、コンパクトで高性能なドライユニットを搭載しているにも関わらず一日の電気代が1円以下という優れものです。
音もとても静かで、防湿庫内の湿度を35度に保ってくれます。
湿度調整ダイヤルが付いているのでお好みの湿度に変更する事も可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
大切なカメラのレンズや、コンデンサーマイクを守ってくれる防湿庫。
湿度に弱い機器の管理に困っている方は是非防湿庫の購入を検討してみてはいかがでしょうか?


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