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【2018年】ワイヤレスイヤホンは使い方で選ぶ! 用途別おすすめ12選

竹澤承太郎
2018-07-13
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ワイヤレスイヤホンの特徴は?

ワイヤレスイヤホンとは、Bluetoothと呼ばれる通信規格を組み込むことで、ケーブルなしで音楽が聴けるイヤホンです。車を運転している時のハンズフリー通話ができるものから、片耳にだけ付けるタイプもあります。ここでは代表的なタイプである「完全ワイヤレス型」と「左右一体型」のワイヤレスイヤホンについて解説します。

完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤホンとは、ケーブルが一切ないコードレスのタイプのものを言います。完全ワイヤレス型のイヤホンは、充電が早く終わるものが多く、取り回しの良さで定評があります。

左右一体型のワイヤレスイヤホンとは?

左右一体型のワイヤレスイヤホンとは、左耳用と右耳用で分かれていない、左右で一体となっているワイヤレスイヤホンのことです。バッテリーの持ちの良さや、紛失のしにくさなどから選ばれやすい傾向にあります。

ワイヤレスイヤホンのメリット

ワイヤレスイヤホンは、絡まりの原因となる長いコードがないため、絡まってぐちゃぐちゃになってしまうこともありません。これって、長いこと使っているとちょっと嫌な点ですよね。また、スマホをバッグに入れた状態でも、スマホの通知を受け取って耳元で鳴らしてくれたりするという、ちょっとかっこいい使い方も可能です。運動をする方でしたら、走っている時に音楽を聴きたい場面があると思うのですが、有線のイヤホンであれば走っている時に揺れてちょっと邪魔くさいですよね。ワイヤレスイヤホンは、こうしたスポーツでの用途も想定して作られているものが多いです。そのため、ストレスなく運動や作業に集中ができることでしょう。

ワイヤレスイヤホンのデメリット

ワイヤレスイヤホンは基本的に、毎日充電が必要です。そして、充電している間には使用ができないタイプのものも多く、その点は注意が必要です。また、ワイヤレスイヤホンはスマホとペアリングした際に、スマホの充電の消費がかなり早くなっってしまいます。そして、極端に安価なワイヤレスイヤホンの音質は、同じ価格帯の有線イヤホンよりも圧倒的に音質が悪いです。このあたりの傾向をあらかじめ理解し、店頭などに出向いて試聴してから購入するといった工夫が有効でしょう。

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンを購入する際、「たくさん種類がありすぎてどれを選べばいいか分からない」と感じる方は少なくないでしょう。自分に合ったワイヤレスイヤホンの選び方の基準となるのは、自分自身がワイヤレスイヤホンに何を求めるかで決まってくるでしょう。

用途・使い方・使用シーンを想定して選ぶ

スポーツやランニング中に使いたいのか、お風呂で音楽を聴くために使いたいのか。それとも、通勤や通学の際に軽く音楽を聴くために使いたいのか。自分がどういった場面でどれほどの性能を発揮してほしいか。それを基準に考えた上で、そこから予算などと相談することで、あなたにピッタリのワイヤレスイヤホンが見つかるでしょう。

例えば、お風呂で使うようであれば防水保護規格であるIPX7、IPX8のどちらかのものを選ぶべきです。ランニングや運動時に使うのであれば、汗に対する簡易的な防水機能と、バッテリーの持ちが重視されるでしょう。

このように、自分が「ワイヤレスイヤホンを買って何をしたいか」という用途の部分をまず、明白にしましょう。

ノイズキャンセリング機能が付いているかで選ぶ

ノイズキャンセリング機能とは、周囲の環境音や騒音をシャットアウトすることで、音楽を聴きやすくする機能です。もちろん、音楽だけに限らず、通話時にも周囲の雑音を防ぐことができます。この機能の原理は、イヤホン内部が騒音として認識した音声を、瞬時に音波によって打ち消すというものです。これによって、乗り物の動作音や街中のざわざわとした話声の対策をすることができるのです。

音質の良し悪しで選ぶ

「有線のイヤホンには音質では絶対に勝てない」と言われてきたワイヤレスイヤホン業界。しかし、今ではその技術も革新的に進化し、ものによっては有線イヤホンよりも安い価格で、より良い音質を実現しているモデルもあるほどです。ワイヤレスイヤホンも通常のイヤホンの例外には漏れず、モデルによって得意な周波数帯域とあまり鳴らしてくれない周波数帯域があります。実際に店頭に出向いて視聴して選ぶか、口コミなどから徹底的にリサーチをした上で購入できると良いですね。



では、それぞれの用途別に、数々のワイヤレスイヤホンの中から特にコスパの高いものをピックアップしていきます。

スポーツ中に使うならこれ!

SoundPEATS Q30 Plus

機能のバリエーションが非常に高く、堅牢かつ軽量な設計。コストパフォーマンスに優れるサウンドピーツのQ30 Plusは、ランニング用イヤホンとして開発されていることから、フックの耳へのしっかりとした装着感がとても良く、スポーツ中にイヤホンヘッドが全然ズレません。

ネックバンド方式ということもあり、コードが邪魔になることもありません。アウトドアで使うことに特化していることがおわかり頂けるかと思いますが、極めつけはその充電の持ちの良さ。使用していない状態では最大100時間充電を溜め込んでおくことができ、連続再生時間も8時間と十分過ぎるバッテリー容量です。ランニングなどの途中で雨が降ってきてしまったとしても、防水設計もしっかりなされているため、安心です。

AIKAQI

完全ワイヤレスに対応した両耳に付けるタイプのワイヤレスイヤホンです。通常のカナル型よりも耳からズレにくいように特化して設計されており、走っている時にズレて落ちるというケースはほとんどないそうです。ボタンが一つ付いており、このボタンだけで「再生」「一時停止」「着信応答」の全てができるというかなりの機能性です。

Doumall M2

ネックバンド式のワイヤレスイヤホンで、コード部分にリモコンが付いています。走っている時に走りを止めていちいち調節する必要がない点が魅力。最初こそ使い方を覚えるまで戸惑いそうですが、シームレスな操作が可能となるように実用性に特化して設計されています。ランニングをしたいなどの時にペアリングし、すぐダッシュ。あまりにもペアリングがスムーズで、直感的に使えるワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

お風呂で音楽を聴くならこれ!

Pasonomi

お風呂でも使えるIPX7完全防水を実現している小型ワイヤレスイヤホン。お風呂に水没したり、付けたままシャワーを浴びても問題ありません。音質はとてもクリア。片耳だけの使用も、両耳使用もできるので使い方の工夫のバリエーションが大きいのも特徴です。

Esonar

こちらもIPX7完全防水に対応。耳にピッタリと合わせることで低音もしっかり出てくれるため、重低音のリスニングにも向いています。クリアな音質が特徴がネット上のユーザーの間では話題で、ポップス、ロック、EDMなどを立体的に鳴らすことが得意。音質も機能性も高いパフォーマンスで実現している数少ない防水ワイヤレスイヤホンの一つです。

Nicole Tech om-bt01

高級感に溢れたデザインのこちらもIPX7完全防水仕様。ペアリング機能の精度が高いとAmazonの口コミでも話題となっており、スマホから10メートル以上離れても、ペアリングが切れなかったという人までいるようです。機能性が高い分、少し重量は重め。ノイズキャンセリング機能にも対応しています。

とにかく音質を重視するならこれ!

RHA MA390 Wireless

価格はそこそこ高いですが、それでもその価格に見合った品質からとても評判のイヤホンです。Bluetooth4.1に対応しており、最大連続再生時間は8時間と音質特化ワイヤレスイヤホンとしてはかなり長め。大きな外見から得られるイメージに反して、重量は20gと軽量。ずっと付けていても気にならず、リスニングに集中できる点も魅力の一つです。

LBT-HPC50EC

「安くて実用性も抜群」そんな大ヒット商品を多数開発し、人気を集めているエレコムの製品。HPC50ECはそんなエレコムは満を持してリリースしたワイヤレスイヤホンの一つです。

これは2016年の夏季に発売が開始されたBluetoothイヤホンである「HPC50MP」の改良型です。エレコムの洗練されたテクノロジーと、潤沢な開発費用によって、「LBT-HPC50EC」もかなりクオリティの高いワイヤレスイヤホンとなっています。音質も価格以上、耳にフィットしやすい質感・形状などが人気の商品です。

JVC HA-FX33XBT

数ある音質特化のイヤホンの中でも、特に重低音の再生に特化していると言われるワイヤレスイヤホン。重低音とは言っても、「モコモコ」とした音の抜けの悪さがあるわけでもなく、いわゆる「キレの良い低音」が最大の特徴です。

低音が好きな人に勧められるのはもちろんですが、総合的な音場のバランス感も評価できる点から、万人受けする音質かもしれません。

充電が長持ちするものはこれ!

HBS-992

バッテリーの容量でワイヤレスイヤホンを選び抜く上で、HBS-992だけは外せません。3,000円程度とお手頃な価格でありながら、400MAhとかなりの大容量バッテリーを搭載しており、連続で30時間以上再生できるとされています。全く充電せずに3~5日間使えているという人もいるくらいで、バッテリー特化のワイヤレスイヤホンの中では革命児的な存在です。

iClever XFree Mini

Bluetooth関連の製品を精力的に開発しているiClever社が販売しているワイヤレスイヤホンです。10時間以上の連続再生。長時間の再生でも高い音質を維持し続けてくれるタフな性能の秘密は、この製品に使われているネオジム磁石である「N48ネオジム」にあります。軽量かつ堅牢な金属を使用しているため、耐久度と軽さの両方を高レベルで実現しているのも大きな特徴です。

JABRA MINI-U-BK

街中のザワザワとした喧騒の中でも、相互にはっきりと聞き取れる音質で通話が可能。非常に堅牢な設計で、数年間全然故障も何もないという方が多い点からも、とても信頼性の高いメーカー製品です。充電状況をランプで表示できたり、音声案内などもハッキリとした発音で聴き取りやすく、とにかくユーザビリティに特化しています。片耳タイプのもので、9時間の連続再生が可能です。

まとめ

ワイヤレスイヤホンには、一度手にしてしまうと普通の有線イヤホンには戻れない魅力があります。ただ一方で、有線のイヤホンよりも、しっかりとした判断基準を持って選ばないと失敗しやすい製品でもあります。まずは自分がどんな用途でワイヤレスイヤホンを使いたいか。しっかりとイメージを持った上で、自分に合ったワイヤレスイヤホンを購入してみてください!


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