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スポーツ、トレーニングに最適な防水完全ワイヤレスイヤホン『WINGS(ウィングス)』

Gosho2.0
2018-05-22
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様々なメーカーが完全ワイヤレスイヤホンを出し始め、街中でもちらほらと使っている人を見かけるようになってきました。
いろいろな製品があるなか、どれを選ぼうか悩んでいる方も多いのではないかと思います。

今回はスポーツで完全ワイヤレスイヤホンを使い倒したい!!そんな人にピッタリの製品です。
『WINGS』。
の名を得た防水完全ワイヤレスイヤホンはあなたの生活を変えてくれることでしょう。

IPX5の防水機能

スポーツといえば「」。
暑い夏はもちろんのこと、寒い冬でも激しいスポーツをすれば汗を書きます。
頭からたれてきた汗はイヤホンに直撃。
イヤホンにダメージを与えます。

でもこの『WINGS』なら大丈夫。
IPX5の防水機能での侵入を防ぎます。

IPX5とは、日本工業規格で決められている防水性能の等級の1つ。
水の噴射を直接浴びせても機器本体に有害な影響が無いということを表す等級です。
つまり、このイヤホンはシャワーを直接当てても壊れないイヤホンということ。

スポーツでかく汗程度ではなんの影響もなさそうです。

超快適!!抜群のフィット感。

『WINGS』は一年以上かけて何千もの耳を分析し、さまざまな耳にフィットするような新しいデザインを採用したといいます。
人間工学に基づいた多くのユーザーの耳にフィットするデザインのようです。

付属のエクストラセキュアフィットを使うことで各自の耳に合わせて調整可能。
耳に完璧にフィットさせることで、外部の音をシャットアウトすることができます。
また、完璧にフィットするため激しい動作をしても外れにくかったです。

さすがスポーツ、トレーニングを考えられて作られている製品。
ランニングなんかに最適だと思います。

雑音をシャットアウトし、自身の身体の音と音楽に集中することでワークアウトの効率、能率も上昇。
素晴らしいパフォーマンスを得ることができるのではないでしょうか?

Bluetooth搭載!完全独立型のワイヤレスイヤホン

これまで主流だったBluetoothイヤホンは右耳と左耳に線がくっついたタイプのもの。
左右が線で繋がっているイヤホンを使っている方は、無線といえど無線じゃないじゃん!なんて思っている方もいるのではないでしょうか?

今回ご紹介するイヤホンは左右が完全に独立しています。

左耳は左耳だけ。
右耳は右耳だけ。

左右に耳栓をする感覚でイヤホンをつけることができるのです。

またオートペアリング機能もついています。
専用ケースからイヤホンを出すと、自動的に一度接続したデバイスに接続してくれます。

もし万が一自動的に接続してくれなくても、デバイスのBluetooth設定画面から『Wings』を選択することで簡単に接続することができます。

長時間の外出でも安心

イヤホン本体の充電のみで3時間の音楽再生が可能。
また充電ケースも持ちあるくことでさらに13時間の再生時間を確保することができます。

つまりケースを持ちあるくことで合計16時間の音楽再生が可能になるというわけです。

平日は通勤時間に音楽を聞くことを考えればイヤホン単体で十分な時間ですし、休日も16時間使えれば十分でしょう。

AirPodsとなにが違うの?

左右完全独立型イヤホンといえばApple社のAirPodsを想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その通り。
コンセプトとしては同じ製品となります。
どちらも左と右が分離しているイヤホンです。

となると気になるのはAirPodsとWINGSにはどのような違いがあるのかというところだと思います。
さて、どんな違いがあるのでしょうか?

1つ目:防水性能
おそらくこれが一番のAirPodsとWINGSの違い。
AirPodsは防水対応していませんが、WINGSはIPX5までの防水耐性があります。

シャワーを当てて壊れる壊れないの違いはとても大きな違いではないでしょうか?
水回りで使うことを考えている方、スポーツなどの汗をかくシーンでの利用を考えている方。
そんな方にはWINGSがおすすめです。

2つ目:遮音性

イヤホンには様々な形状がありますが、その形状で周りの音の聞こえ方が変わってきます。

多くのイヤホンは
・開放型(耳に置くといった装着スタイルで、耳に負担がかかりにくい。)
・密閉型(耳栓にイヤホン機能をつけたイメージ。周りの音を遮断し、音楽を聞くことができる。)
に分類することができます。

AirPodsは開放型で耳に負担をかけることなく、音楽を聞くことができます。しかし、環境音が大きいところでは音をしっかりと聞き取ることが難しく、音量をどうしても大きくしてしまいがちです。しかし、音量を大きくすればするほど周りに音漏れが発生します。

WINGSはカナル型というタイプで密閉型なので、周りの音を可能な限り遮断し、音楽を聞くことができます。電車のなかや環境音がうるさいところでもしっかりと音楽を聞くことが可能です。

静かで周りに人がいないような場所、つまり自宅のような場所で音楽を楽しみたい人にはAirPods。
外出先やちょっとまわりがうるさいような場所ではWINGS。
このような使い方が向いているでしょう。

3つ目:フィット感

2つ目でも書きましたが、AirPodsはとても開放的な作りをしていて、表現するなれば耳に置くイヤホンという表現がぴったりだと思います。
つまり、耳との一体感はあまりないわけで、激しい運動なんかで外れてしまうということはよくあるそう。
しかし、装着方式から見れば耳への負担はほぼなく一日中快適に使うこともできると思います。

一方WINGSは耳との一体化を追求した作りになっています。
イヤーピースのほかにエクストラセキュアフィットを搭載。
このパーツは2種類付属しており、ユーザーの耳に応じてパーツを変更することができます。
激しく頭を動かしてもなかなか外れませんでした。
まさにイヤホンと耳が一体化しているような感覚です。


完全独立イヤホンの先駆け『AirPods』と今回ご紹介した『WINGS』を比較してみましたが、使用用途で選び方も異なるということがわかっていただけたでしょうか?

防水性能。遮音性。一体感。
このどれかをお求めの型は『WINGS』がぜひおすすめです。

購入はこちらから

このイヤホンの売りはやはり防水性能

以前moovooでAir Twinsというこれまた完全独立ワイヤレスイヤホンをご紹介しましたが、これには防水機能はありません。

電池容量やモバイルバッテリーとしての活用をお考えの方は『Air Twins』
スポーツなどでのご利用をお考えの方は『WINGS』
といった選び方が最適だと思います。

WINGSをスポーツでお使い頂く場合は、IPX5の防水性能は滝のような汗をかく人でも安心して使うことが可能ですし、左右独立型ですので、煩わしいケーブルは一切ありません。

日常使いでも、もし洗面台に落としてしまっても大丈夫という点は非常に心強く、突然の雨でも対応可能。シャワーを浴びながら使っても大丈夫です。

初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入するという方にはピッタリの製品だと思います。

仕様


【イヤホン】
形式 カナル型
ドライバーユニット ダイナミック型
ドライバー径 7mmドライバー
インピーダンス 16 Ω
感度 94dB/mW
再生周波数帯域 20Hz~20KHz
バージョン Bluetooth 5
対応コーデック SBC,AAC
Bluetooth対応プロファイル A2DP/HFP/HSP/AVRCP/SPP
ワイヤレス通信距離 10m以上
防水機能 IPX5
マイク感度 -42dB
バッテリー 50mAh リチウムポリマー電池×2
充電電圧 5V / 40mA
充電時間 約1~1.5時間

【充電ケース】
バッテリー 650mAh リチウムポリマー電池
出力電圧 5V / 0.5A
充電電圧 5V / 0.5A
充電時間 約1~1.5時間

【カラーバリエーション】
ブラック
ホワイト
レッド

【再生時間】
最大待機時間 約20日間
最大連続音楽再生時間 約2~3時間
最大連続通話時間 約3.5時間

【サイズ】
イヤホン本体 約 29×26×23mm
イヤホン重量 5g(片方)
充電ケース 約 75×36mm
充電ケース 約76g(イヤホンを外した場合)

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