革靴なのに防水機能!ゴアテックス搭載のmadrasシューズの実力を検証

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革靴なのに防水機能!ゴアテックス搭載のmadrasシューズの実力を検証

マドラス株式会社
2017-10-02
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ビジネスマンの必需品、革靴。
雨の日は傘をさしても、靴が濡れ、靴の中も蒸れてしまいます。

そんな方に必見!今回紹介する『madras(マドラス)』のゴアテックス®フットウェアは、防水性と蒸れにくい透湿効果に優れた革靴
雨の日でも快適、と人気を集めています。

見た目は、高級感があり、スーツにぴったりのエレガントなビジネスシューズです。


どのくらいの防水性があるのでしょうか。検証した様子を、1分間の動画にしたのでご覧ください↓↓

本当に防水?


まず、映像を見て分かるとおり、気持ちいいほどの撥水性です!
染み込む様子もなく、しっかり水を弾いています!


ただ、強い雨の日を想定すれば、この一瞬水をかけただけでは分かりません。
検証を続けます。

通常の革靴と比較

今度は水に浸してみます。
左がmadrasゴアテックスの革靴(白い桶)、右が通常の革靴(青い桶)です。

浸けてしばらくはどちらも変化はありません。
水の中で足をぷらぷらさせたりします。

3分ほど経つと、通常の革靴に大きな変化が!
足先の色が、濃い茶色に変わっているのが分かります。
水が浸みていますね…

ちょっとぶれてる

一方、madrasゴアテックスの革靴。
革の色は全く変わっていません。
madrasの防水性能の高さが一目で分かります。

中の靴下を比べてみるとこんなにも違いが!
確かに履いていても水が入ってくる感じが全くしませんでした。これはスゴイ!

ゴアテックスって何?

Gore Associates

ゴアテックス®ファブリクスとは、W. L. Gore & Associates.社が作る防水・透湿性素材の名称です。
簡単に言うと、「外からの水を弾いて」「内からは水蒸気を逃がす」素材。
信頼度は抜群です。madrasゴアテックス®フットウェアはこの素材を靴下のような形状にして内蔵しています。

雨の日の靴の浸水を心配することはなくなり、靴の中の湿気で蒸れる不快感が軽減します!

靴底にもこだわり

靴底は、滑りにくく、歩きやすいようになっています。
ソール(つま先)部分は、マドラス社のロゴが入ったオリジナルソールです。
ヒールリフト(かかと)部分は、アウトドアブランドとして有名な、イタリアの靴底メーカー「Vibram(ヴィブラム)社」とコラボしたオリジナルのものを採用。耐摩耗性に優れ、また斜めに切れ目を入れることで滑りにくくなっています。

madrasはイタリア生まれ

madrasは、1946年にイタリアで誕生し、1965年より日本に上陸したシューズブランド。
イタリアの伝統的な職人技を継承しつつ、現代の洗練されたデザインを取り入れた靴を多く取り揃えています。

シャープで上質な見た目に加えて、日本人の足にフィットする本物の履き心地にこだわり、革新的な機能も積極的に取り入れているブランドです。

今回取り上げたmadrasゴアテックス®フットウェア(内羽根プレーントゥドレスシューズ)は、32,400円(税込)。多機能・上質な革靴なため長期的に使えるので、この値段はお得ではないでしょうか。

購入はこちらから↓↓

他にも、レディース商品やカラーオーダーができるスニーカーもあります。

レディース
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